大きくわけて六本木には@キャバクラAクラブBニュークラブの三種類あります。
基本的にはどれもお客様とおしゃべりしたり、お酒を作ったり灰皿を交換したりと、楽しい時間を提供するお仕事です。
では違いはなんなのか、以下にそれぞれの特徴をあげます お店選びの参考にして下さい。
☆キャバクラとクラブの違い(六本木の場合)
- 女の子の年齢
- 平均年齢でいうと、キャバクラは20代前半で、クラブは20代後半といった所です。
- お客様の平均的な年齢
- 若干ですが、クラブの方が高いです。
- 接客スタイル
- クラブの方が落ち着いた、きめ細かな接客が要求されます。
キャバクラの方が若干、色恋的な営業が多いです。 - 服装
- キャバクラの場合、学生やOLが多い事もあり、店で制服を貸してくれる所が多いです。
クラブの方が若干落ち着いた服装が好まれるようです。 - ヘア
- お店にもよりますがクラブの方が美容院でのセットを要求される場合が多いです。
- 送り
- キャバクラの方が遠方まで送ってくれるお店が比較的多いです。
クラブの場合23区位までの所が多いです。 - 給料
- キャバクラは時給制で、クラブは日給制になっています。
時給や日給の他に指名バックや同伴バックがつきます。 - 係り
- クラブの場合基本的にはお客様それぞれに担当の女の子がいます、例えていうなら幹事のようなものでしょうか。
係りの女の子のお客様という感覚があり、そのため女の子がお店を移るとついていくお客も多いです。
キャバクラの場合はその日によって指名を変えるお客様も多いですし、お店側も店全体のお客という意識が高いです。 - 接客
- おおまかに分けるとクラブは係りの女の子やママによるチームプレーである意味会社組織みたいな感じでしょうか。キャバクラの方はというと個人事業主みたいな感覚で仕事をする感じです。
クラブだとお姉さんやママに気を使うのが嫌という子もいれば、フォローしてくれたりいろいろ勉強になるので良いという子もいるので、もし自分がどちらが向いてそうかわからなければアドバイザーの方に聞いていただければアドバイスさせて頂きます。
☆ニュークラブについて
最近になって六本木に定着した言葉で、キャバクラの中でも比較的料金が高めの店が多いです。

